光沢(てり)…真珠を選ぶ際、もっとも大切なのが光沢です。曇りがなく凛とした強い光沢のあるものが良いとされています。
巻き…巻きとは、核の周囲の真珠層のことで、巻きの厚さは真珠の良し悪しを決定する最大の要素です。厚いものほど美しく耐久性にも優れています。
形…形はさまざまですが、正装用などには真円に近い程良いとされます。
きず…きずが少なく表面が滑らかなものほど良いとされます。傷の場所や数、大きさによってその価格は大きく左右されます。
色…好みは人により異なりますが、ホワイト系・ブルー系・ピンク系・クリーム系・シルバー系などがあり、色の均質なものが良いとされます。
大きさ…品質が同等クラスであれば粒の大きいほうが価格も高くなります。
仕上げ(連相)…品質はもとより粒の大きさが揃っているものが良いとされます。